<第6回読書会活動記録>
| 開催日 | 2020年8月18日 |
|---|---|
| 課題図書 | 睡眠こそ最強の解決策である |
| 著者名 | マシュー・ウォーカー |
| 出版社 | SBクリエイティブ |
概要(Amazonから引用)
アメリカ、イギリスでベストセラーの睡眠本 ガーデン紙やタイム誌も絶賛! アメリカの公共ラジオNPRの2017年ベストブックスに選出! サンデータイムズ、ノンフィクションベストセラー2位! 世界各国からオファー殺到の睡眠本、ついに日本初上陸! 睡眠7時間以内だと早死にする?学習前に仮眠をとると、学習能力が飛躍的に高まる? ――NBA、NFL、ピクサー…最強の睡眠コンサルタントが教える最強の睡眠法
2020年8月18日に第6回読書会を開催しました。今回の課題図書は『睡眠こそ最強の解決策である(著:マシュー・ウォーカー)』です。
開催記録として、参加者からの感想コメントを一部抜粋して掲載いたします。
タイピングなどの練習が、翌朝起きたらスムーズにできるようになっていた経験の正体が分かり、スッキリしました。「練習が完璧を作るのではなく、練習に睡眠を加えることで完璧が作られる」という言葉を胸に、記憶の定着やスキル向上のためにも、戦略的に「寝る時間」を確保したいです。
「夜でもコーヒーを飲んで寝られるから大丈夫」と思っていましたが、実は睡眠の質が下がっていた可能性に気づきました。寝る前のデジタルデバイスを紙の本に置き換え、カフェインを控えることで、これまで以上に深い「本物の眠り」を追求し、日中のパフォーマンスに繋げたいと思います。
寝る前に体温を下げることで眠りのスイッチが入るというのは、目から鱗の知識でした。水で顔を洗うなどの具体的なメソッドをさっそく取り入れ、暑さで目が覚めることのない、ぐっすりと深い眠りへの導入を実践してみたいと思います。
朝型・夜型は遺伝的に決まっていると知り、夜型であることに負い目を感じていた気持ちが楽になりました。自分だけでなく、思春期の子どもの眠りについても理解が深まったので、休日はゆっくり休ませてあげるなど、個々の自然なリズムを大切にする余裕を持ちたいです。
8時間睡眠の確保はもちろん、午後の「30分程度の昼寝」が人間本来のリズムに合っていると知り、非常に心強く感じました。眠気を感じたまま無理に続けるより、短い昼寝で脳をリフレッシュさせる。そんな「賢い休み方」を組織としても肯定し、質の高い仕事に活かしていきたいです。
DPパートナーズでは、「多様性の広がり」と「コミュニケーション」を目的に毎月読書会イベントを開催しております。 2020年3月から始まったこの取り組みも累計76回を超えました。 日々AIが進化して人間の仕事を代替していく時代だからこそ、読書という物理的な知的作業を通じて、「自分の頭で考えること」「自分の言葉でアウトプットする活動」を大切にしていきたいと考えております。
