第8回読書会 :秋本治の仕事術 『こち亀』作者が40年間休まず週刊連載を続けられた理由

第8回読書会:秋本治の仕事術 『こち亀』作者が40年間休まず週刊連載を続けられた理由

<第8回読書会活動記録>

開催日2020年10月18日
課題図書秋本治の仕事術 『こち亀』作者が40年間休まず週刊連載を続けられた理由
著者名秋本治
出版社集英社

概要(Amazonから引用)

『こち亀』作者・初のビジネス指南書!長く、そして面白く仕事をする秘訣がここに! 「なぜ、40年間も週刊連載を休まずに持続できたのか」 これは僕がとてもよく聞かれる質問です。対する僕の答えは、さほど面白いものでは ないかもしれません。いまになっていえることといえば、“目の前にあることをこなし、ひとつ ひとつ積み重ねること”。月並みかもしれませんが、これしかないのです。

2020年10月18日に第8回読書会を開催しました。今回の課題図書は『秋本治の仕事術 『こち亀』作者が40年間休まず週刊連載を続けられた理由(著:秋本治)』です。
開催記録として、参加者からの感想コメントを一部抜粋して掲載いたします。

他人の成功をやっかむのは時間の無駄であり、自分を高める努力に集中すべきだと改めて感じました。ライバルを敵と見なすのではなく、どうすれば良い関係を築き、共に歩めるパートナーになれるかを考える視点を持つことで、より生産的で開かれたビジネスの形が見えてきました。
かつての「無茶振り」や予期せぬトラブルが、振り返れば大きなスキルアップや新しい集客ルートの発見に繋がっていました。追い込まれた環境を「度胸をつける機会」と捉え直すことで、困難に直面しても動じず、しなやかに対応していく強さをチームで共有できました。
納期や価格、相性など、無理が生じる仕事を例外なく引き受けない姿勢が、結果として「気持ちよく働ける環境」を守ることに繋がると学びました。自分たちの価値を最大限に発揮できる相手とだけ誠実に向き合い、無理のない持続可能な働き方を追求していきます。
自分一人で抱え込むのではなく、信頼して「任せ切る」ことの大切さを痛感しました。誰かに頼むことへの苦手意識を克服し、得意な人へ任せる文化を育むことで、自分自身も新しいルーティンの定着や頭の中での準備といった、より本質的なクリエイティブに集中していきたいです。
他業界の成功者の哲学に触れることで、自分たちの立ち位置を客観視できました。3期目の節目として、私たちが大切にする「プロとしての姿勢」や「多様性」を具体的な指針に落とし込み、時代に合わせて柔軟にアップデートしながら、自分たちが何者であるかを明確にして歩んでいこうと思います。

DPパートナーズでは、「多様性の広がり」と「コミュニケーション」を目的に毎月読書会イベントを開催しております。 2020年3月から始まったこの取り組みも累計76回を超えました。 日々AIが進化して人間の仕事を代替していく時代だからこそ、読書という物理的な知的作業を通じて、「自分の頭で考えること」「自分の言葉でアウトプットする活動」を大切にしていきたいと考えております。

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