第43回読書会 :一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

第43回読書会:一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

<第43回読書会活動記録>

開催日2023年9月13日
課題図書一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方
著者名加藤俊徳
出版社サンマーク出版

概要(Amazonから引用)

本書は、学び直したいと思っている大人にとっての希望の書です。 勉強したい、挑戦したい、頭が良くなりたいけど、 トシのせいで中々覚えたいことが頭に入らないと実感しているあなた! 原因は、脳の使い方のせいかもしれません。 学生時代のあなたの脳と今の大人の脳では そもそも、仕組みが変わっています。 記憶力の低下ももの覚えの悪さも、加齢による脳の老化が原因ではありません。 むしろ、大人の脳は学生時代より「いい状態」になっています。 30代も40代も50代も60代以降も、脳は伸び盛り。 学生時代よりも勉強するのに最適な時期なのです。 本書では、脳科学に基づく大人の脳の使い方を紹介。 大人の脳が求める勉強法を実践すれば、脳力はUP! 一生頭がよくなり続けるすごい脳が手に入ります。

2023年9月13日に第43回読書会を開催しました。今回の課題図書は『一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方(著:加藤俊徳)』です。
開催記録として、参加者からの感想コメントを一部抜粋して掲載いたします。

「好きなものを食べる」「お菓子で自分を喜ばせる」といった小さなワクワクが、脳をシータ波状態にし、記憶力や理解力を劇的に高めます。ビジネスの勉強やSEOの分析も、「義務」ではなく「快楽」として脳に認識させる仕組みを作ることが、知性をアップデートし続ける鍵だなと思いました。
脳は使わない部位から衰えますが、逆に言えば刺激を与えれば何歳からでも成長します。これまでの読書会で様々な異なるジャンルを横断してきたこと自体が、脳の多様な部位(脳番地)を刺激する最高のエクササイズになっていたと感じました。
本書は脳機能の特性を理解し、効果的な学習に役立てる方法を解説しています。脳機能の衰えを予防するエクササイズや習慣、やる気を引き出しやすい学習方法を学ぶことができました。

DPパートナーズでは、「多様性の広がり」と「コミュニケーション」を目的に毎月読書会イベントを開催しております。 2020年3月から始まったこの取り組みも累計76回を超えました。 日々AIが進化して人間の仕事を代替していく時代だからこそ、読書という物理的な知的作業を通じて、「自分の頭で考えること」「自分の言葉でアウトプットする活動」を大切にしていきたいと考えております。

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