<第1回読書会活動記録>
| 開催日 | 2020年3月20日 |
|---|---|
| 課題図書 | 努力が勝手に続いてしまう。---偏差値30からケンブリッジに受かった「ラクすぎる」努力術 |
| 著者名 | 塚本亮 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
概要(Amazonから引用)
高校3年の春の時点で「偏差値30」だった状態から、短期間で同志社大学、ケンブリッジ大学大学院に合格したという驚くべき著者が説く、ラクで効率的な「努力」術。 「努力が大嫌いな自分でもできること、続くことしかしない」という方針で考えだされた「続けるテクニック」に加えて、ケンブリッジで学んだ最新の心理学に基づく数々のメソッド、また、現在主宰しているスクールで毎年多くの生徒をケンブリッジ大学、ロンドン大学ほか世界のトップスクールに送りこんでいる方法を一冊に凝縮。
2020年3月20日に第1回読書会を開催しました。今回の課題図書は『努力が勝手に続いてしまう。---偏差値30からケンブリッジに受かった「ラクすぎる」努力術(著:塚本亮)』です。
開催記録として、参加者からの感想コメントを一部抜粋して掲載いたします。
新しいことに挑戦するときの「つらさ」は一時的なものだと割り切り、まずはハードルを極限まで下げて無意識にできるレベルを目指したいです。目標の高さに固執せず、状況に合わせて柔軟に調整しながら「継続」を最優先に考えていきます。
現在の目標管理において、特に「フィードバック」と「達成感」に伸びしろを感じました。月一回の振り返りだけでなく、毎週月曜日に前週の成果と今週の意気込みを発信するルーチンを取り入れ、自分で自分を鼓舞できる環境を整えていこうと思います。
「代理強化」という言葉が印象的でした。自分一人で抱え込まず、仲間の目標管理シートや取り組む姿をポジティブに参照することで、組織全体で刺激し合いながら互いのモチベーションを高め合える関係性を築いていきたいです。
やるべきことを頭の中に留めず、Googleカレンダーへの埋め込みや確認回数の記録など、物理的に「見える化」することの重要性を再認識しました。迷う時間を減らし、スムーズに行動へ移せる仕組みづくりを意識していこうと思います。
日々の行動目標は、あくまで「なりたい自分」に近づくための手段。将来のビジョンを鮮明にイメージすることで、今やるべきことの解像度を上げ、高いモチベーションを持って一つひとつのタスクに具体性を持たせて取り組んでいきたいです。
DPパートナーズでは、「多様性の広がり」と「コミュニケーション」を目的に毎月読書会イベントを開催しております。 2020年3月から始まったこの取り組みも累計76回を超えました。 日々AIが進化して人間の仕事を代替していく時代だからこそ、読書という物理的な知的作業を通じて、「自分の頭で考えること」「自分の言葉でアウトプットする活動」を大切にしていきたいと考えております。
