<第35回読書会活動記録>
| 開催日 | 2023年1月11日 |
|---|---|
| 課題図書 | 6つの思考スキルが最高評価をつくる 脳内編集力 正解がない世界で自分らしく生きる思考法 |
| 著者名 | 北村嘉崇 |
| 出版社 | マネジメント社 |
概要(Amazonから引用)
いい加減もうやめたい「無意識の失敗パターン」から脱出! 成功の「全自動選択機」をつくろう! そして 評価を高めていくことが、評価を気にしない自分への近道だった! 人生を切り開く思考の編集力を強化しよう! 「ただの思考法でなく、 価値観や感情、思い込みも含めて考えるからこそ、 いま求められる令和時代の自分らしく生きる思考法! 思考が変わればアクションが変わり、圧倒的な結果が手に入る。 真の成功脳の作り方!」
2023年1月11日に第35回読書会を開催しました。今回の課題図書は『6つの思考スキルが最高評価をつくる 脳内編集力 正解がない世界で自分らしく生きる思考法(著:北村嘉崇)』です。
開催記録として、参加者からの感想コメントを一部抜粋して掲載いたします。
ミッションやバリューを最初から完璧に定めようとして、動けなくなる必要はありません。大切なのは、寝る前に将来のイメージを五感で浸透するほど鮮明に描くこと。脳がそれを「現実」と錯覚するほどの臨場感を持つことで、手法に縛られず、望む未来へと自然に足が向くような「インベスト・オン・ザ・ウェイ」の感覚を大切にしたいです。
一日に9,000回以上繰り返される無意識の選択が、私たちの人生を作っています。行き詰まった時や感情が揺れ動く時、一旦立ち止まって「さて、どうしよう」と自問する。この小さな「脳内編集」の習慣が、営業の苦手意識を「まずはやってみる」というポジティブな行動へと変換し、新しい現実を創り出す起点になると思いました。
ミスの多さを「スピード重視」と言い換えたり、短所を長所に反転させたりする「リフレーミング」の力に可能性を感じました。自分自身への言霊はもちろん、メンバーへの指摘もポジティブな言葉に変換することで、お互いの脳に良い印象を残し、より建設的でワクワクするコミュニケーションを築いていきたいです。
主観的に悩みすぎるのではなく、自分をドラマの主人公として客観的に見つめたり、第三者の視点でアドバイスを考えたりする。この「視点の切り替え」こそが、自分の正義という殻を破り、相手の立場に立ったベストなタイミングでの振る舞いを可能にします。経験を積み重ね、この多角的な視点を磨き続けていきたいです。
意識だけで答えを出そうとせず、解決したい問題を一旦脳にインプットして放置しておく。すると、ふとした瞬間に潜在意識が答えを運んできてくれる。この脳の仕組みを理解し、あえて「考えすぎない時間」を作ることで、クリエイティブな解決策を引き出す。そんな心の余裕を持ったマネジメントを目指します。
DPパートナーズでは、「多様性の広がり」と「コミュニケーション」を目的に毎月読書会イベントを開催しております。 2020年3月から始まったこの取り組みも累計76回を超えました。 日々AIが進化して人間の仕事を代替していく時代だからこそ、読書という物理的な知的作業を通じて、「自分の頭で考えること」「自分の言葉でアウトプットする活動」を大切にしていきたいと考えております。
