第60回読書会 :【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

第60回読書会:【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

<第60回読書会活動記録>

開催日2025年2月19日
課題図書【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学
著者名両@リベ大学長
出版社朝日新聞出版

概要(Amazonから引用)

140万部以上売れた『お金の大学』が、超パワーアップ! データの最新化はもちろん、 「新NISA」から「Q&A30連発」まで、新規コンテンツも52ページ大増量!! 貯める・増やす・稼ぐ・守る・使う 一生お金に困らない「5つの力」の基本! ◎人生6大固定費の見直し方法 ◎必要な保険は3つだけ ◎マイホームより賃貸をおすすめする理由 ◎おすすめの副業診断 ◎初心者でもプロに勝てる資産運用法 ◎やってはいけない投資の見抜き方 生活・仕事・老後のお金の不安を減らし、自由に生きるためのノウハウがぎっしり!

2025年2月19日に第60回読書会を開催しました。今回の課題図書は『【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学(著:両@リベ大学長)』です。
開催記録として、参加者からの感想コメントを一部抜粋して掲載いたします。

家賃の1万円を節約し、その5千円をNISAに回す。あるいは火災保険を見直す。これらは一度実行すれば、リスクゼロで永続的に資産を生む「最強の投資」です。「知っている」状態から「契約変更」という具体的な行動に移せたことが、自由への確実な一歩となりました。
新築物件の資産価値の下落リスクや、修繕費という「見えない負債」を考慮し、あえて賃貸の「フットワークの軽さ」を選ぶ。一方で、もし買うのであればリセールバリューを徹底的に意識する。感情的な「夢のマイホーム」ではなく、数字と合理性で住まいを捉え直す視座が得られました。
「不労所得」をより現実的な「資産所得」と捉え、NISAの枠をいかに使い切るか。1,200万円という非課税枠を戦略的に活用する具体的なシミュレーションを通じて、将来の不安を「期待」へと変えるロードマップが明確になりました。
日本の公的保険(高額療養費制度など)の強さを理解した上で、足りない分だけを「掛け捨て」で補う。親族の闘病経験などを踏まえつつ、過剰な保険料を削って投資へ回す。この「攻め」と「守り」のバランスこそが、家族を守りながら資産を築く鍵となると感じました。
単に貯めるだけでなく、何のために使うのか。良い車に乗りたい、より良い生活をしたいという「欲望」を否定せず、それを資産形成の原動力に変えていきたいと思います。

DPパートナーズでは、「多様性の広がり」と「コミュニケーション」を目的に毎月読書会イベントを開催しております。 2020年3月から始まったこの取り組みも累計76回を超えました。 日々AIが進化して人間の仕事を代替していく時代だからこそ、読書という物理的な知的作業を通じて、「自分の頭で考えること」「自分の言葉でアウトプットする活動」を大切にしていきたいと考えております。

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