<第67回読書会活動記録>
| 開催日 | 2025年9月10日 |
|---|---|
| 課題図書 | 現象が一変する「量子力学的」パラレルワールドの法則 |
| 著者名 | 村松大輔 |
| 出版社 | サンマーク出版 |
概要(Amazonから引用)
あなたの「周波数帯」が変わると、 現れる「人・物・事」が変わる。 「今あなたがいる世界とは別に、他の世界が同時に存在する」 この並行世界、並行宇宙といったパラレルワールド(Parallel World)は SF小説や映画の世界のことだと思っていますか? じつは、最新科学の量子論(量子力学)の世界では すでにさまざまな研究成果が発表されています。 「観測」すると「出現」する――素粒子の摩訶不思議な性質に目を向けると、 これまで説明できなかった多くの現象を解き明かせるばかりか、 私たちが日ごろ目にしている物体が、 じつは“いかに実体のないものであるか”にも気づくことができます。 そしてこの量子力学の考え方を応用して実生活に活かせば、 これまでSFだけの話だと思われていたパラレルワールドが じつは「すぐそこ」にあり、いつでも繫がれる ということが実感できるでしょう。 本書はその理論と実践法をわかりやすくお話しします。
2025年9月10日に第67回読書会を開催しました。今回の課題図書は『現象が一変する「量子力学的」パラレルワールドの法則(著:村松大輔)』です。
開催記録として、参加者からの感想コメントを一部抜粋して掲載いたします。
私たちが何を意識し、どう観測するかによって、波の状態だったフォトンが粒となり、現実として固定される。強く願うこと、成功のイメージを具体化することは、単なる精神論ではなく「量子レベルでの選択」であると捉え直しました。願望が叶わないのは「願う力が足りない」のではなく、「観測の解像度」の問題かもしれないと思いました。
コップの水をこぼした時、それを「最悪だ」と捉えるか「掃除のチャンスだ」と捉えるか。その瞬間の「発振(感情)」が、移動するパラレルワールドを決定します。プラスとマイナスの感情は周波数として周囲に伝染するため、リーダーとしてどのような周波数を放つべきか、その責任の重さを再認識しました。
口に出す言葉以上に、頭の中で繰り返される「何万回もの無意識の思考」が現実を作っています。表面的な「ありがとう」だけでなく、心の奥底(無意識下)で何を念じているのか。その「総量」に意識を向け、根本的なセルフイメージを書き換えることが、人生の軌道を変える鍵となりそうです。
肉体がなくなってもエネルギー(魂)はゼロポイントフィールドに存在し続けるという考え方は、死への恐怖や喪失感を和らげ、より大きな視点で人生を歩む助けとなるなと感じました。
督促を待たずに支払う、迷わず未知のセミナーに飛び込む。これらの行動は、自分の周波数を「能動的」な状態に保つための儀式でもあります。過去の積極的な行動が今のキャリアを作っているという実体験は、まさに「自らのフォトンを高いエネルギー状態に置いた結果」であると腑に落ちました。
DPパートナーズでは、「多様性の広がり」と「コミュニケーション」を目的に毎月読書会イベントを開催しております。 2020年3月から始まったこの取り組みも累計76回を超えました。 日々AIが進化して人間の仕事を代替していく時代だからこそ、読書という物理的な知的作業を通じて、「自分の頭で考えること」「自分の言葉でアウトプットする活動」を大切にしていきたいと考えております。
