第46回読書会 :もしアドラーが上司だったら

第46回読書会:もしアドラーが上司だったら

<第46回読書会活動記録>

開催日2023年12月13日
課題図書もしアドラーが上司だったら
著者名
出版社

概要(Amazonから引用)

対人関係の悩みを解決し、 仕事で結果を出す方法をアドラーが教えます! 「嫌われる勇気」を実践して職場で嫌われる人が増加中……。 アドラー心理学は対人関係の悩みを一掃する強力な「武器」ですが、 職場でアドラー心理学を当てはめるには「コツ」があります。 その方法を小説仕立てで教えるのが本書。 ダメダメ営業マンのリョウが、 上司のドラさんが出す12の宿題を実行していくと、 どんどん仕事が楽しくなっていって、結果も出るように──。 主人公の成長物語に笑ったり、共感したりしながら、 読んでいるだけで職場の対人関係の悩みが晴れ、 仕事で結果を出す方法も手に入る、 実用エンターテインメント小説です。

2023年12月13日に第46回読書会を開催しました。今回の課題図書は『もしアドラーが上司だったら(著:)』です。
開催記録として、参加者からの感想コメントを一部抜粋して掲載いたします。

仕事の成果やスキル(機能価値)だけで人を判断すると、調子が悪い時に自己否定に陥ります。「生きているだけで、仲間であるだけで価値がある(存在価値)」というアドラーの視点は、メンバーが失敗を恐れずに挑戦し続けられるチームビルディングの鍵だなと思いました。
本書はアドラー心理学を優しく物語調で解説する内容です。会社に勤める主人公のリョウ君が会社での悩みをアドラーに相談し、認知の豊かさや多面性を学んでいくストーリーでした。

DPパートナーズでは、「多様性の広がり」と「コミュニケーション」を目的に毎月読書会イベントを開催しております。 2020年3月から始まったこの取り組みも累計76回を超えました。 日々AIが進化して人間の仕事を代替していく時代だからこそ、読書という物理的な知的作業を通じて、「自分の頭で考えること」「自分の言葉でアウトプットする活動」を大切にしていきたいと考えております。

目次