「Ctrl + C でコピー出来ることも知らない」
わたしがITに出会ったときは、こんな状態でした。
初めまして、代表の彦坂康太郎と申します。

代表取締役 彦坂康太郎
この度は弊社コーポレートサイトをご覧いただきありがとうございます。
このページでは、私の自己紹介を兼ねたご挨拶とともに事業への思いを綴っております。
是非お時間の許す限りご覧になっていただけますと幸いです。
スポーツ漬けの日々とITへの出会い
私が初めてITの仕事に触れたのは大学生の時です。
元々スポーツばかりやっていた人間で、大学は早稲田大学スポーツ科学部に進学して部活にも入っていたため、毎日が忙しい日々を過ごしていました。
勉学と部活の合間にアルバイトをするものの、限られた時間では思うように活動費を捻出することが難しく、「どうにか空いた時間でお金を稼ぐ方法はないか?」と考えていたある時、アフィリエイトに出会います。
今でこそアフィリエイトという言葉は世の中に知られるようになりましたが、私が初めて知った2011年ころは知っている人がほとんどおらず、「ネット広告なんて怪しい」「ネットワークビジネスなんじゃないか」と思う方が大半でした。
ところが実際のアフィリエイトは、ブログなどのメディアを通じて価値ある商品・サービスをインターネット上で紹介し、その結果、成果の一部を紹介料として受け取るという素晴らしいビジネスです。
そんなアフィリエイトに魅了された私は、隙間時間を見つけては見よう見まねで取り組んでみました。今までパソコンなどほとんど触ったことがなく、タイピングはおろか「Ctrl + C でコピー出来ることも知らない」状態でした。
それでも、時間や場所の制限がないITビジネスに感動したことを今でも鮮明に覚えています。
このとき、「将来はスポーツ関係の業界ではなく、IT関係の道に進もう」、もっというと「起業したい」と感じました。

全国大会優勝後の様子
当時、主務の役職も担っていたことから、チーム運営についても大きな学びを得られました。
一人一人、個性や能力が異なるなかで、どのように盛り立てればチームが上手く回るのか、成長するのか、このときの経験や考え方は現在の会社経営にも活きています。
サービスの立ち上げと法人化
大学卒業後は、現在は上場会社の子会社になっているWeb制作会社に就職しました。
とはいうものの、在籍したのはわずか1年6ヵ月。すぐに独立しました。2015年のことです。
短い期間はではありましたが、右も左も分からない私を採用してもらえたこと、研修や実務を通して基礎を教えていただけたこと、やりがいのある案件を任せていただけたことに今でも感謝しています。
独立後、2年ほど個人事業主として活動しました。その期間に、現在弊社の主力事業となっているWordPressの移転&保守サービス『サイト引越し屋さん』を2017年1月に立ち上げ、同年11月に法人化しました。
設立時の会社名は今とは異なり、株式会社サイトマートという名称で活動していました。

起業の聖地「米国シリコンバレー」にて事業プレゼンを実施
法人立ち上げから2年経過した2019年には、GoogleやAmazonなど世界有数のテック企業が連なる起業の聖地「米国シリコンバレー」に出向き、現地の起業家コミュニティのなかで弊社サービス『サイト引越し屋さん』に関するプレゼンを実施しました。
米国シリコンバレーでのプレゼンの様子
「鼻で笑われて、ばかにされるんじゃないか」そんな恐怖を抱えながらプレゼンしたのを今でも覚えています。
ところが、結果は想像していた真逆の反応でした。起業のメッカであるからこそ、現地の起業家たちはあらゆるビジネスに興味を持ち、可能性を探す、そういう雰囲気を感じました。
プレゼンを聞いていたある方からは「こっちでもあまり見ないサービスではあるけれど、面白いところに目を付けたね。一定の需要はあると思うから、やり方次第で結構伸びるかもしれない。」というフィードバックをいただけたのは嬉しかったです。
「経営理念」の策定と会社名変更
その後、会社として目指したい道や大切にしたいことが見えてきたため、経営理念やミッション、ビジョン、クレドを策定するとともに設立時の会社名「株式会社サイトマート」から現在の会社名「株式会社DPパートナーズ」へと社名変更しました。
経営理念策定にあたっては、社内で数ヶ月かけてディスカッションを重ね、メンバー皆んなが納得できるものを作り上げました。
その理念は今も私たちの大切な指針として活かされており、会社の状況やメンバーに応じて毎年バージョンアップされています。
多様性を広げるための活動
DPパートナーズで多様性を広げるために実施している面白い取り組みとして「読書会」があります。
>>読書会活動ページはこちら
2020年3月からスタートしたこの取り組みは、2026年2月で第72回(6周年)を迎え、現在も毎月続いております。
スタートした当時は、まさにコロナが急拡大し始めた時期で、社会は騒然としていました。外出が制限され、人と人とのコミュニケーションが少なくなる中、「我々の経営理念に合う形でどうにかコミュニケーションを生み出す活動はできないか」と考えた結果、生まれたのがこの読書会活動です。
毎度持ち寄りで課題図書が変わるこの読書会では、雇用形態や年齢、性別にかかわらず、自由な発想で発言・意見交換が交わされる刺激的な場になっています。
この活動は、DPパートナーズとしての文化として今後も継続していきたいと考えています。
多様性のあるプロ集団として今後も価値を生み出し続けます!
お金をいただいて仕事をする以上、プロとして価値のあるサービスを提供するのは当たり前のこと。
しかしながら、人間は人それぞれ個性があり、性格も異なります。住んでいる場所や年齢、性別、生い立ちなど、違いがあるのも事実です。
それら違いを受け入れるからこそ、多様性が生まれ、より力強い組織になると我々は考えています。
特に、これからのAI時代においては、誰もが簡単に一般解に辿り着いてしまいます。つまり、今までなら一定の評価を得ていた60点70点という点数では、価値が無くなってしまったということです。
だからこそ、プロとして90点100点を目指したり、点数化できない違いを持つ重要性が増しています。
今後もDPパートナーズでは、多様性を積極的に取り入れ、違いを生み出せる組織を作っていくとともに、プロとして結果にもコミットしていくことをお約束します。
最後までご覧いただきありがとうございます。
是非「サービス誕生物語」や「会社概要」ページもご覧いただけますと幸いです。
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>>会社概要はこちら































